2026年度 自己評価結果表|といろ新白岡

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発達サポートセンターといろ 新白岡SHINSHIRAOKA
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令和8年度児童発達支援・放課後等デイサービス

2026年度自己評価結果表

保護者の皆さまの評価と、
私たちの振り返りを、これからの支援へ。

といろ新白岡の評価結果をサービスごとにまとめました。日々の取り組みと見直していくことをお伝えします。

この評価は、お子さまの成績をつけるものではありません。
事業所の支援や運営を振り返るためのものです。

事業所の自己評価から

大切にしている、3つのこと。

2つのサービスの総括表に記載した強みと工夫を、保護者の皆さまへお伝えします。

01 / 一人ひとりに

ご家庭と一緒に、支援を考える。

お子さまの様子や保護者の希望・困りごとを伺い、個別支援計画を作成・共有・見直ししています。日々の記録も支援の振り返りにつなげています。

02 / 過ごしやすく

安心して活動できる環境へ。

毎日の清掃・消毒や、活動に合わせた空間の工夫を行っています。個別支援室なども活用し、お子さまの状況に応じた関わりを大切にしています。

03 / チームで支える

日々の様子を、つなぐ。

朝礼・職員会議・連絡ツール・HUGを活用して、職員間で情報を共有しています。送迎時や電話等でご家庭と様子を伝え合い、ご相談にも対応しています。

総括表の全文を見る

保護者等からの評価

いただいた評価を、受け止めて。

放課後等デイサービスの保護者等向け評価表から、「はい」に○が付いた項目をご紹介します。

放課後等デイサービス|保護者評価より

安心して通うこと、楽しむこと。

通所や支援に関する評価

  • こどもは安心感をもって通所していますか。
  • こどもは通所を楽しみにしていますか。
  • 事業所の支援に満足していますか。


保護者評価をPDFで読む ↗
放課後等デイサービス|保護者評価より

説明と、日々のやりとり。

ご家庭との共有に関する評価

支援内容の説明、日々のお子さまの状況の共有、面談や子育ての助言についても、「はい」に○が付いています。

回収状況(PDFの記載)

対象保護者 28人 / 回答者 8人
回収率 28.6%

保護者評価PDF 1ページ・項目13、15~16および回答状況の欄。回収率は、満足度の割合ではありません。

保護者評価をPDFで読む ↗
評価表の記号をもとに紹介しています。○だけで「全員が同じ回答」「満足度100%」とは判断していません。自由記述のご意見欄は空欄のため、個別のご意見の引用は掲載していません。全項目の評価はPDFでご覧いただけます。

自己評価総括表に記載した改善方針

見直すことも、具体的に。

園や学校との連携、交流の機会、ご家庭への情報発信。総括表では、次の取り組みを挙げています。

園・学校・地域と
支援をつなぐ

連携先・担当・時期の整理
改善方針

児童発達支援管理責任者を中心に、連携先・担当・時期を年間計画に整理します。保護者の同意を得て、園や学校、関係機関と支援内容や配慮事項を共有し、引継ぎにつなげます。

交流の機会を
少しずつ広げる

お子さま・ご家庭・地域との交流
改善方針

園や地域のこどもとの交流、ご家庭やきょうだいの交流機会を検討します。ご家庭や交流先の希望を伺い、お子さまの興味・負担・安全に配慮しながら、内容や参加方法を考えます。

改善と安全の情報を
分かりやすく伝える

評価の振り返り・周知・情報発信
改善方針

評価結果から改善内容・担当・期限を定め、進み具合を確認します。安全計画やマニュアルの要点の説明、SNS等での発信を整理し、第三者評価の活用方法も検討します。

総括表の全文を見る

2026年度の掲載資料

詳しい結果はこちらから。

サービス名と資料の種類を選んでご覧ください。掲載資料はすべてPDFです。総括表と事業者用自己評価の内容は、このページ内でも読みやすく表示しています。

児童発達支援

職員による自己評価

事業者用自己評価結果表

各項目の評価、工夫している点、課題や改善すべき点を掲載しています。


児童発達支援の総括表は保護者評価の対象者数・回答者数はいずれも0名。保護者等向け評価表の掲載はありません。

放課後等デイサービス

保護者等からの評価

保護者等向け評価表

保護者の皆さまから見た支援・運営の評価を掲載しています。

職員による自己評価

事業者用自己評価結果表

各項目の評価、工夫している点、課題や改善すべき点を掲載しています。

公表シートのみ

保護者評価1点、2サービスの自己評価総括表1点、事業者用自己評価2点の計4点を、すべてPDFで掲載しています。

掲載資料4点をまとめて保存 ↓

文字を拡大して読めるWeb版

資料を、ページ内で読む。

見出しを押すと資料の全文が開きます。保護者評価の原本は上のPDFからご覧ください。

自己評価総括表|児童発達支援・放課後等デイサービス

各サービスの公表用総括表を、項目の順序と記載内容を保って掲載しています。以下の日付・人数は総括表に記載されたものです。

児童発達支援|自己評価総括表

事業所名
といろ新白岡
保護者評価実施期間
2026年6月16日 ~ 2026年6月16日
保護者評価有効回答数
(対象者数) 0名 / (回答者数)0名
従業者評価実施期間
2026年6月16日 ~ 2026年6月16日
従業者評価有効回答数
(対象者数)9名 / (回答者数)9名
事業者向け自己評価表作成日
2026年6月30日

事業所の強み

1.お子さまが過ごしやすい環境づくり
清潔で分かりやすい生活空間を整え、個別支援にも対応できる場所を確保しています。

工夫していることや意識的に行っている取組等
毎日の清掃・消毒を行い、室内の物を必要なものに絞って広い空間を保っています。視覚的な工夫や段差への配慮を行い、個別支援室も活用しています。
さらに充実を図るための取組等
お子さまの特性や成長に合わせて、物の配置や分かりやすさを定期的に確認します。安全確認の結果を職員間で共有し、活動に参加しやすい環境へ見直していきます。

2.ご家庭の思いを大切にする個別支援
保護者の希望や困りごとを踏まえて個別支援計画を作成し、職員間で共有・見直しを行っています。

工夫していることや意識的に行っている取組等
保護者からお子さまの状況やご家庭の希望を伺い、職員会議で支援方針を共有しています。少なくとも6か月に1回、支援の振り返りを行っています。
さらに充実を図るための取組等
アセスメントツールの使い方と結果の読み取りを職員間で確認し、活用を定着させます。ガイドラインを踏まえて支援内容を共有し、目標と日々の関わりを結び付けていきます。

3.日々の様子をつなぐチーム支援
朝礼や連絡ツール、HUGを活用して情報を共有・記録しています。保護者からのご相談や申入れにも速やかに対応しています。

工夫していることや意識的に行っている取組等
支援前に職員の役割を確認し、支援記録を振り返って改善につなげています。送迎時や電話等で、お子さまの様子や課題を保護者と共有しています。
さらに充実を図るための取組等
支援後の振り返りと翌日に持ち越す場合の記録・共有手順を整えます。安全に関わる事項は当日中に共有し、職員間で情報が行き届いているか定期的に確認します。

事業所の弱み・課題

1.園生活や就学につながる支援を充実させるため、保育所・幼稚園・学校等との情報共有や引継ぎを継続的に行うことが課題です。

事業所として考えている課題の要因等
関係機関と定期的に連絡する機会や、共有する情報・手順が十分に整理されていません。
改善に向けて必要な取組や工夫が必要な点等
児童発達支援管理責任者を中心に、連携先・担当・時期を年間計画に整理します。保護者の同意を得て、園や学校と関わり方や配慮事項を共有し、引継ぎにつなげます。

2.園や地域のこどもと交流する機会、地域の方に事業所を知っていただく取組を広げることが課題です。

事業所として考えている課題の要因等
交流先や実施機会を十分に確保できておらず、地域行事への参加も定例化されていません。
改善に向けて必要な取組や工夫が必要な点等
園の意向も伺いながら交流行事を企画します。お子さまの興味や負担、安全に配慮し、地域の方が参加できる行事や事業所を知っていただく機会を検討します。

3.評価結果を具体的な改善に結び付けることや、第三者評価の活用、安全情報の周知、家族支援・交流機会の充実が課題です。

事業所として考えている課題の要因等
評価後の改善手順と担当が明確でなく、保護者への周知も十分ではありません。家族支援や交流の機会も定例化されていません。
改善に向けて必要な取組や工夫が必要な点等
評価結果から改善内容・担当・期限を定め、進み具合を確認します。安全情報の説明、家族支援・交流、SNS発信を年間計画に整理し、第三者評価の活用方法も検討します。

放課後等デイサービス|自己評価総括表

事業所名
といろ新白岡
保護者評価実施期間
2026年6月16日 ~ 2026年6月16日
保護者評価有効回答数
(対象者数)28名 / (回答者数)8名
従業者評価実施期間
2026年6月16日 ~ 2026年6月16日
従業者評価有効回答数
(対象者数)9名 / (回答者数)9名
事業者向け自己評価表作成日
2026年6月30日

事業所の強み

1.ご家庭と一緒に考える個別支援
お子さまの状況と保護者の希望を踏まえ、個別支援計画の作成・共有・見直しを行い、日々の支援に反映しています。

工夫していることや意識的に行っている取組等
保護者からお子さまの様子や困りごとを伺い、職員会議で支援方針を共有しています。HUGやアセスメントツールを活用して、支援内容を記録・確認しています。
さらに充実を図るための取組等
計画と支援記録を定期的に照らし合わせ、目標に対する変化や次に必要な関わりを確認します。支援のねらいを職員間で共有し、ご家庭にも分かりやすく伝えていきます。

2.活動しやすい環境と多様な経験
清掃・消毒や空間の工夫を行い、個別活動と集団活動を組み合わせています。活動内容が固定化しないよう工夫しています。

工夫していることや意識的に行っている取組等
毎日の清掃・消毒と活動に応じた配置換えを行っています。体育館や個別支援室を活用し、他事業所と情報交換して好評な活動を取り入れています。
さらに充実を図るための取組等
利用人数やお子さまの状況に合わせて職員・空間の配置を見直します。活動の目的とお子さまの様子を職員間で振り返り、次のプログラムに生かしていきます。

3.ご家庭とつながるチーム支援
朝礼や連絡ツール、支援記録を活用して情報を共有しています。保護者との日々の連絡や子育てのご相談にも対応しています。

工夫していることや意識的に行っている取組等
朝礼・職員会議・職員間の連絡ツール・HUGを使って情報を共有しています。送迎時や電話等で、お子さまの様子や課題を保護者と伝え合っています。
さらに充実を図るための取組等
支援後の振り返り時間を確保し、翌日に持ち越す場合の記録・共有手順を整えます。安全に関わる事項は当日中に共有し、発信内容と担当を明確にして伝達漏れを防ぎます。

事業所の弱み・課題

1.学校・地域との連携をより継続的にすることが課題です。児童館や協議会等との交流・連携の機会も、さらに広げる必要があります。

事業所として考えている課題の要因等
必要な場面で連絡は行っていますが、定期的な連携の機会や担当が明確ではありません。学校や児童発達支援センター等との情報共有にも差があります。
改善に向けて必要な取組や工夫が必要な点等
児童発達支援管理責任者を中心に、連携先・担当・時期を年間計画に整理します。保護者の同意を得て訪問や会議で情報を共有し、確認した内容を記録して支援につなげます。

2.保護者やきょうだいが交流する機会と、地域の方に事業所を知っていただく取組の充実が課題です。

事業所として考えている課題の要因等
保護者同士の交流の場は設けていますが、きょうだい同士の交流や地域の方を招く機会は定例化されていません。
改善に向けて必要な取組や工夫が必要な点等
ご家庭の希望や参加しやすい方法を伺い、保護者・きょうだいの交流機会を計画します。お子さまの安全と負担に配慮し、地域の方や関係機関が参加できる行事を検討します。

3.評価結果や改善の取組、安全に関する方針を、ご家庭へ分かりやすく伝えることが課題です。SNS等による発信にも改善の余地があります。

事業所として考えている課題の要因等
事業所内で進めている取組について、保護者へ伝える方法や時期が統一されていません。第三者評価を改善に活用する点にも課題があります。
改善に向けて必要な取組や工夫が必要な点等
評価結果と改善状況を職員会議で確認し、公表する内容・担当・時期を定めます。安全計画やマニュアルの要点も保護者へ説明し、周知内容を記録します。第三者評価の活用方法も検討します。
児童発達支援|事業者用自己評価結果表

公表シートに記載された設問と自由記述を掲載しています。評価欄は○が付いた選択肢だけを表示し、無印の選択肢は表示していません。評価が無印の設問・自由記述も省略していません。

掲載範囲:原資料のNo.11~22・No.24~53。No.1~10・No.23は添付資料に含まれていないため、補完していません。

適切な支援の提供

11適切に支援プログラムが作成、公表されているか 。

はい:◯
工夫している点
事業所の支援プログラムを作成し、公表しています。

12個々のこどもに対してアセスメントを適切に行い、こどもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、児童発達支援計画を作成しているか。

はい:◯
工夫している点
保護者からお子さまの様子やご家庭の希望・困りごとを伺い、状況を整理した上で個別支援計画の作成・見直しを行っています。

13児童発達支援計画を作成する際には、児童発達支援管理責任者だけでなく、こどもの支援に関わる職員が共通理解の下で、こどもの最善の利益を考慮した検討が行われているか。

はい:◯
工夫している点
職員会議でお子さまの情報と支援方針を共有し、職員によって関わり方が大きく変わらないチーム支援を大切にしています。

14児童発達支援計画が職員間に共有され、計画に沿った支援が行われているか。

はい:◯
工夫している点
職員が個別支援計画をその都度確認できる環境を整え、計画に沿って支援しています。

15こどもの適応行動の状況を、標準化されたツールを用いたフォーマルなアセスメントや、日々の行動観察なども含むインフォーマルなアセスメントを使用する等により確認しているか。

はい:◯
工夫している点
アセスメントツールを用いて、お子さまの生活場面での行動や適応の状況を確認しています。

16児童発達支援計画には、児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」の「本人支援」、「家族支援」、「移行支援」及び「地域支援・地域連携」のねらい及び支援内容も踏まえながら、こどもの支援に必要な項目が適切に設定され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか。

はい:◯
工夫している点
児童発達支援管理責任者が保護者の希望や困りごとを踏まえ、お子さまに必要な支援を具体的に個別支援計画へ記載しています。

17活動プログラムの立案をチームで行っているか。

はい:◯
工夫している点
毎月、各職員が活動プログラムを立案し、それぞれの視点やアイデアを支援に取り入れています。

18活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか。

はい:◯
工夫している点
お子さまが興味を持って参加できるよう、内容が同じものに偏らず、楽しめる活動プログラムを考えています。

19こどもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて児童発達支援計画を作成し、支援が行われているか。

はい:◯
工夫している点
お子さまの状況に応じて、個別活動と集団活動を組み合わせ、一人ひとりに必要な関わりを行っています。

20支援開始前には職員間で必ず打合せを行い、その日行われる支援の内容や役割分担について確認し、チームで連携して支援を行っているか。

はい:◯
工夫している点
朝礼で支援内容や役割分担を確認し、職員間の連絡ツールでも共有して、チームで連携しています。

21支援終了後には、職員間で必ず打合せを行い、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか。

はい:◯
工夫している点
支援終了後に振り返りができない場合は、翌日に振り返りを行い、職員間で情報を共有しています。
課題や改善すべき点
当日中に振り返る時間の確保に努めます。翌日に持ち越す場合も要点を記録し、安全に関わる事項は当日中に共有する手順を整えます。

22日々の支援に関して記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか。

はい:◯
工夫している点
HUGなどに日々の支援を記録し、お子さまへの関わりを振り返って、支援の改善につなげています。
関係機関や保護者との連携

24障害児相談支援事業所のサービス担当者会議や関係機関との会議に、そのこどもの状況をよく理解した者が参画しているか。

はい:◯
工夫している点
児童発達支援管理責任者が定期的に、また必要に応じて関係機関との会議に参加しています。

25地域の保健、医療(主治医や協力医療機関等)、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携して支援を行う体制を整えているか。

はい:◯
課題や改善すべき点
必要な支援が事業所内だけで途切れないよう、連携先・担当者・連絡方法を整理します。保護者の同意を得て情報を共有し、支援に生かしていきます。

26併行利用や移行に向けた支援を行うなど、インクルージョン推進の観点から支援を行っているか。また、その際、保育所や認定こども園、幼稚園、特別支援学校(幼稚部)等との間で、支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか。

はい:◯
課題や改善すべき点
園と事業所の両方で安心して過ごせるよう、保護者の同意を得て、役立った関わり方や配慮事項を共有する機会を設けます。連絡窓口と共有方法を整理します。

27就学時の移行の際には、小学校や特別支援学校(小学部)との間で、支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか。

はい:◯
課題や改善すべき点
就学に向けてご家庭の希望を伺い、保護者の同意を得て、学校へ引き継ぐ支援内容や配慮事項を整理します。情報共有の時期と担当者を決めて準備を進めます。

28(28~30は、センターのみ回答)
地域の他の児童発達支援センターや障害児通所支援事業所等と連携を図り、地域全体の質の向上に資する取組等を行っているか。

この設問の評価・自由記述欄は、原資料では空欄です。

29質の向上を図るため、積極的に専門家や専門機関等から助言を受けたり、職員を外部研修に参加させているか。

この設問の評価・自由記述欄は、原資料では空欄です。

30(自立支援)協議会こども部会や地域の子ども・子育て会議等へ積極的に参加しているか。

この設問の評価・自由記述欄は、原資料では空欄です。

31(31は、事業所のみ回答)
地域の児童発達支援センターとの連携を図り、必要に応じてスーパーバイズや助言等を受ける機会を設けているか 。

はい:◯
課題や改善すべき点
地域の児童発達支援センターの相談窓口を確認し、専門的な助言を受けて日々の支援に生かせる連携を進めます。

32保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、地域の中で他のこどもと活動する機会があるか。

いいえ:◯
課題や改善すべき点
地域のこどもとの交流機会は今後の課題です。園への訪問時などに交流の希望を伺い、お子さまの興味や負担に配慮した行事を提案・検討します。

33日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか。

はい:◯
工夫している点
送迎時やHUGを通じて、お子さまの様子や課題を保護者と伝え合い、ご家庭と事業所で理解をそろえることを大切にしています。

34家族の対応力の向上を図る観点から、家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等の参加できる研修の機会や情報提供等を行っているか。

はい:◯
課題や改善すべき点
お子さまとの関わり方を一緒に考える家族支援プログラムについて、ご家庭の希望や参加しやすい時間を伺い、内容・開催方法を検討します。
保護者への説明等

35運営規程、支援プログラム、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか。

はい:◯
工夫している点
見学や契約の際に、運営のルール・支援内容・利用に関わる費用について説明しています。

36児童発達支援計画を作成する際には、こどもや保護者の意思の尊重、こどもの最善の利益の優先考慮の観点を踏まえて、こどもや家族の意向を確認する機会を設けているか 。

はい:◯
工夫している点
計画作成に向けてお子さまの状況を整理する際に、ご本人やご家族の意向を確認しています。

37「児童発達支援計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から児童発達支援計画の同意を得ているか。

はい:◯
工夫している点
個別支援計画について保護者の同意をいただき、署名によって確認しています。

38定期的に、家族等からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、面談や必要な助言と支援を行っているか。

はい:◯
工夫している点
電話・HUG・送迎時などに子育てのご相談を伺い、関わり方について助言しています。日常の相談にも対応しています。

39父母の会の活動を支援することや、保護者会等を開催する等により、保護者同士で交流する機会を設ける等の支援をしているか。また、きょうだい同士で交流する機会を設ける等の支援をしているか。

はい:◯
工夫している点
保護者同士が交流する場を設けています。
課題や改善すべき点
きょうだい同士の交流機会は今後の課題です。ご家庭の希望を伺い、参加を希望するきょうだいが無理なく交流できる内容や方法を検討します。

40こどもや保護者からの相談や申入れについて、対応の体制を整備するとともに、こどもや保護者に周知し、相談や申入れがあった場合に迅速かつ適切に対応しているか。

はい:◯
工夫している点
保護者からのご相談や申入れに、その都度、速やかに対応しています。

41定期的に通信等を発行することや、HPやSNS等を活用することにより、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報をこどもや保護者に対して発信しているか。

はい:◯
課題や改善すべき点
活動のねらいやお子さまの経験が伝わる発信を充実させます。発信内容・担当・更新時期を整理し、同意内容や個人情報に配慮してSNS等を活用します。

42個人情報の取扱いに十分留意しているか。

はい:◯
工夫している点
個人情報を含む書類は、施錠できる書庫で保管しています。

43障害のあるこどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか。

はい:◯
工夫している点
送迎時に保護者と情報を共有し、お子さまの様子を伝え合う機会を大切にしています。

44事業所の行事に地域住民を招待する等、地域に開かれた事業運営を図っているか。

いいえ:◯
課題や改善すべき点
地域の方を招く行事は今後の検討課題です。お子さまの安全と落ち着いて過ごせる環境を優先し、受入れ方法や交流内容を検討します。
非常時等の対応

45事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や家族等に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか。

はい:◯
課題や改善すべき点
ご家庭とも緊急時の対応を共有できるよう、各マニュアルの要点・連絡方法・引渡し方法を分かりやすく説明し、周知した内容と時期を記録します。

46業務継続計画(BCP)を策定するとともに、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか。

はい:◯
工夫している点
定期的に訓練を行い、非常時の対応に備えています。

47事前に、服薬や予防接種、てんかん発作等のこどもの状況を確認しているか。

はい:◯
工夫している点
契約時に保護者から、服薬・予防接種・発作など、お子さまの健康状態に関する情報を伺っています。

48食物アレルギーのあるこどもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか。

はい:◯
工夫している点
お子さまの食物アレルギーの原因となる食品は提供しない対応を行っています。
課題や改善すべき点
医師の指示内容と事業所の対応が一致しているか、保護者と確認します。提供前の確認方法や緊急時の連絡手順を職員で共有し、記録を整えます。

49安全計画を作成し、安全管理に必要な研修や訓練、その他必要な措置を講じる等、安全管理が十分された中で支援が行われているか。

はい:◯
工夫している点
日々のお子さまの様子や活動状況を把握しながら、安全管理に取り組んでいます。

50こどもの安全確保に関して、家族等との連携が図られるよう、安全計画に基づく取組内容について、家族等へ周知しているか 。

はい:◯
課題や改善すべき点
安全計画に基づく取組を保護者へ分かりやすく説明します。連絡・引渡しなどご家庭に協力をお願いする事項も整理し、周知状況を記録します。

51ヒヤリハットを事業所内で共有し、再発防止に向けた方策について検討をしているか。

はい:◯
工夫している点
ヒヤリハットの内容を職員間で共有し、同じことを繰り返さないための防止策を話し合っています。

52虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか。

はい:◯
工夫している点
虐待防止に関する研修を定期的に受け、学んだ内容を職員全体で共有しています。

53どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、こどもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、児童発達支援計画に記載しているか。

はい:◯
工夫している点
身体拘束に関する取扱いについて保護者へ説明し、署名による確認を行っています。
課題や改善すべき点
お子さまの権利を守るため、身体拘束に頼らない支援を検討し、組織的な判断・説明・記録・見直しの手順を確認します。署名のみで実施を判断しません。
放課後等デイサービス|事業者用自己評価結果表

公表シートに記載された設問と自由記述を掲載しています。評価欄は○が付いた選択肢だけを表示し、無印の選択肢は表示していません。評価が無印の設問・自由記述も省略していません。

原資料の事業所名:といろ新白岡 / 公表日:2026年6月30日

環境・体制整備

01利用定員が発達支援室等のスペースとの関係で適切であるか。

はい:◯
工夫している点
利用人数が多いときは体育館も活用し、お子さまが活動するスペースを確保できるよう工夫しています。

02利用定員やこどもの状態等に対して、 職員の配置数は適切であるか。

はい:◯
課題や改善すべき点
利用人数やお子さまの状況によって、より手厚い職員配置が必要と感じる場面があります。管理者が活動内容と役割分担を確認し、配置の見直しを進めます。

03生活空間は、こどもにわかりやすく構造化された環境になっているか。また、事業所の設備等は、障害の特性に応じ、バリアフリー化や情報伝達等、環境上の配慮が適切になされているか。

はい:◯

工夫・課題の自由記述欄は、原資料では空欄です。

04生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。また、こども達の活動に合わせた空間となっているか。

はい:◯
工夫している点
毎日の清掃・消毒に加え、活動に合わせて物の配置を変え、清潔で過ごしやすい環境を整えています。

05必要に応じて、こどもが個別の部屋や場所を使用することが認められる環境になっているか。

はい:◯
工夫している点
個別支援のための部屋を設け、お子さまの状況に応じて個別に関われる場所を確保しています。
業務改善

06業務改善を進めるためのPDCA サイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか。

はい:◯
工夫している点
朝礼や職員会議で情報を共有し、職員が共通の内容を把握して支援に取り組めるようにしています。

07保護者向け評価表により、保護者等の意向等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。

はい:◯
課題や改善すべき点
保護者から寄せられたご意見を職員会議で整理し、改善する内容・担当・確認時期を定めます。取り組んだ結果も保護者にお伝えしていきます。

08職員の意見等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。

はい:◯
課題や改善すべき点
職員の意見を具体的な改善につなげるため、課題・対応内容・担当・期限を整理し、職員会議で進み具合を確認します。

09第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか。

いいえ:◯
課題や改善すべき点
事業所内だけでなく外部の視点も改善に生かせるよう、第三者評価の活用方法を検討します。評価で得た課題は職員間で共有し、改善につなげます。

10職員の資質の向上を図るために、研修を受講する機会や法人内等で研修を開催する機会が確保されているか。

はい:◯
工夫している点
定期的な研修を通じて支援に必要な知識を学び、職員の専門性の向上に努めています。
適切な支援の提供

11適切に支援プログラムが作成、公表されているか。

はい:◯
工夫している点
HUGなどを通じて支援プログラムをお知らせし、事業所の支援内容をお伝えしています。
課題や改善すべき点
利用を検討するご家庭にも支援内容が伝わるよう、一般の方が閲覧できる公表先・掲載内容・更新状況を確認し、必要な整備を進めます。

12個々のこどもに対してアセスメントを適切に行い、こどもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか。

はい:◯
工夫している点
保護者からお子さまの様子やご家庭の希望・困りごとを伺い、状況を整理した上で個別支援計画の作成・見直しを行っています。

13放課後等デイサービス計画を作成する際には、児童発達支援管理責任者だけでなく、こどもの支援に関わる職員が共通理解の下で、こどもの最善の利益を考慮した検討が行われているか。

はい:◯
工夫している点
職員会議でお子さまの情報と支援方針を共有し、職員によって関わり方が大きく変わらないチーム支援を大切にしています。

14放課後等デイサービス計画が職員間に共有され、計画に沿った支援が行われているか 。

はい:◯
工夫している点
職員が個別支援計画をその都度確認できる環境を整え、支援の方向性を共有できるようにしています。

15こどもの適応行動の状況を、標準化されたツールを用いたフォーマルなアセスメントや、日々の行動観察なども含むインフォーマルなアセスメントを使用する等により確認しているか。

はい:◯
工夫している点
アセスメントツールを用いて、お子さまの生活場面での行動や適応の状況を確認しています。

16放課後等デイサービス計画には、放課後等デイサービスガイドラインの「放課後等デイサービスの提供すべき支援」の「本人支援」、「家族支援」、「移行支援」及び「地域支援・地域連携」のねらい及び支援内容も踏まえながら、こどもの支援に必要な項目が適切に設定され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか。

はい:◯
工夫している点
児童発達支援管理責任者がガイドラインを踏まえ、保護者の希望や困りごとに基づいて具体的な支援内容を設定しています。

17活動プログラムの立案をチームで行っているか。

はい:◯
工夫している点
毎月、各職員が活動プログラムを立案し、それぞれの視点やアイデアを支援に取り入れています。

18活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか。

はい:◯
工夫している点
他事業所と情報交換を行い、好評な活動を取り入れるなど、プログラムが同じ内容に偏らないよう工夫しています。

19こどもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成し、支援が行われているか。

はい:◯
工夫している点
お子さまの状況に応じて個別活動と集団活動を組み合わせ、一人ひとりに合った関わり方を工夫しています。

20支援開始前には職員間で必ず打合せを行い、その日行われる支援の内容や役割分担について確認し、チームで連携して支援を行っているか。

はい:◯
工夫している点
朝礼で支援内容や役割分担を確認し、職員間の連絡ツールでも共有して、チームで連携しています。

21支援終了後には、職員間で必ず打合せを行い、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか。

はい:◯
工夫している点
支援終了後に振り返りができない場合は、翌日に振り返りを行い、職員間で情報を共有しています。
課題や改善すべき点
当日中に振り返る時間の確保に努めます。翌日に持ち越す場合も要点を記録し、安全に関わる事項は当日中に共有する手順を整えます。

22日々の支援に関して記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか。

はい:◯
工夫している点
HUGなどに日々の支援を記録し、お子さまへの関わりを振り返って、支援の改善につなげています。

23定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断し、適切な見直しを行っているか。

はい:◯
工夫している点
少なくとも6か月に1回、お子さまの状況や支援内容を振り返るモニタリングを行っています。

24放課後等デイサービスガイドラインの「4つの基本活動」を複数組み合わせて支援を行っているか。

はい:◯
工夫している点
基本活動を支援に取り入れ、どのような活動や関わりを行ったかを記録しています。

25こどもが自己選択できるような支援の工夫がされている等、自己決定をする力を育てるための支援を行っているか。

はい:◯
工夫している点
複数の選択肢を用意し、お子さまが自分で選ぶ経験を大切にしています。選べたことを認めて褒め、自信や自己決定する力につなげています。
関係機関や保護者との連携

26障害児相談支援事業所のサービス担当者会議や関係機関との会議に、そのこどもの状況をよく理解した者が参画しているか。

はい:◯
工夫している点
児童発達支援管理責任者が定期的に、また必要に応じて関係機関との会議に参加しています。

27地域の保健、医療(主治医や協力医療機関等)、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携して支援を行う体制を整えているか。

はい:◯
課題や改善すべき点
必要な支援が事業所内だけで途切れないよう、連携先・担当者・連絡方法を整理します。保護者の同意を得て情報を共有し、支援に生かしていきます。

28学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、こどもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか。

はい:◯
工夫している点
学校との情報共有を行っています。
課題や改善すべき点
学校によって情報共有の進み方に差があります。連絡の目的と必要な情報を整理し、保護者の同意を得て、学校ごとに連絡窓口や共有方法を調整します。

29就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか。

はい:◯
課題や改善すべき点
就学前からの支援をつなげるため、保護者の同意を得て、以前利用していた園や事業所に、関わり方や配慮事項を確認する手順を整えます。

30学校を卒業し、放課後等デイサービスから障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか。

いいえ:◯
課題や改善すべき点
現時点では、卒業後の障害福祉サービス等への移行事例はありません。対象となる際に備え、ご本人・保護者の意向確認と支援情報の引継ぎ手順を整理します。

31地域の児童発達支援センターとの連携を図り、必要等に応じてスーパーバイズや助言や研修を受ける機会を設けているか 。

はい:◯
課題や改善すべき点
地域の児童発達支援センターの相談窓口や研修情報を確認し、専門的な助言を受けて日々の支援に生かせる連携を進めます。

32放課後児童クラブや児童館との交流や、地域の他のこどもと活動する機会があるか。

はい:◯
工夫している点
児童館のお祭りを通じて交流する機会があります。
課題や改善すべき点
お祭り以外の交流情報も集め、お子さまの興味や負担に配慮しながら、地域のこどもと関わる機会を検討します。

33(自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか。

はい:◯
課題や改善すべき点
地域の協議会等の開催情報と参加方法を確認し、担当者を定めて参加を進めます。得られた情報を職員に共有し、地域との連携に生かします。

34日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか。

はい:◯
工夫している点
送迎時やHUGを通じて、お子さまの様子や課題を保護者と伝え合い、ご家庭と事業所で理解をそろえることを大切にしています。

35家族の対応力の向上を図る観点から、家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等の参加できる研修の機会や情報提供等を行っているか。

はい:◯
課題や改善すべき点
お子さまとの関わり方を一緒に考える家族支援プログラムについて、ご家庭の希望や参加しやすい時間を伺い、内容・開催方法を検討します。
保護者への説明等

36運営規程、支援プログラム、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか。

はい:◯
工夫している点
見学や契約の際に、運営のルール・支援内容・利用に関わる費用について説明しています。

37放課後等デイサービス提供を作成する際には、こどもや保護者の意思の尊重、こどもの最善の利益の優先考慮の観点を踏まえて、こどもや家族の意向を確認する機会を設けているか。

はい:◯
工夫している点
計画作成に向けてお子さまの状況を整理する際に、ご本人やご家族の意向を確認しています。

38「放課後等デイサービス計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から放課後等デイサービス計画の同意を得ているか 。

はい:◯
工夫している点
個別支援計画について保護者の同意をいただき、署名によって確認しています。

39家族等からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、面談や必要な助言と支援を行っているか。

はい:◯
工夫している点
電話・HUG・送迎時などに子育てのご相談を伺い、関わり方について助言しています。日常の相談にも対応しています。

40父母の会の活動を支援することや、保護者会等を開催する等により、保護者同士で交流する機会を設ける等の支援をしているか。また、きょうだい同士で交流する機会を設ける等の支援をしているか。

いいえ:◯
工夫している点
保護者同士が交流する場を設けています。
課題や改善すべき点
きょうだい同士の交流機会は今後の課題です。ご家庭の希望を伺い、参加を希望するきょうだいが無理なく交流できる内容や方法を検討します。

41こどもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、こどもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか。

はい:◯
工夫している点
保護者からの苦情を受け止め、迅速かつ丁寧な対応に努めています。

42定期的に通信等を発行することや、HPやSNS等を活用することにより、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報をこどもや保護者に対して発信しているか。

はい:◯
課題や改善すべき点
活動のねらいやお子さまの経験が伝わる発信を充実させます。発信内容・担当・更新時期を整理し、同意内容や個人情報に配慮してSNS等を活用します。

43個人情報の取扱いに十分留意しているか。

はい:◯
工夫している点
個人情報を含む書類は、施錠できる書庫で保管しています。

44障害のあるこどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか。

はい:◯
工夫している点
送迎時に保護者と情報を共有し、お子さまの様子を伝え合う機会を大切にしています。

45事業所の行事に地域住民を招待する等、地域に開かれた事業運営を図っているか。

いいえ:◯
課題や改善すべき点
地域の方を招く行事は今後の検討課題です。お子さまの安全と落ち着いて過ごせる環境を優先し、受入れ方法や交流内容を検討します。
非常時等の対応

46事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や家族等に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか。

はい:◯
課題や改善すべき点
ご家庭とも緊急時の対応を共有できるよう、各マニュアルの要点・連絡方法・引渡し方法を分かりやすく説明し、周知した内容と時期を記録します。

47業務継続計画(BCP)を策定するとともに、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか。

はい:◯
工夫している点
定期的に訓練を行い、非常時の対応に備えています。

48事前に、服薬や予防接種、てんかん発作等のこどもの状況を確認しているか。

はい:◯
工夫している点
契約時に保護者から、服薬・予防接種・発作など、お子さまの健康状態に関する情報を伺っています。

49食物アレルギーのあるこどもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか。

はい:◯
工夫している点
お子さまの食物アレルギーの原因となる食品は提供しない対応を行っています。
課題や改善すべき点
医師の指示内容と事業所の対応が一致しているか、保護者と確認します。提供前の確認方法や緊急時の連絡手順を職員で共有し、記録を整えます。

50安全計画を作成し、安全管理に必要な研修や訓練、その他必要な措置を講じる等、安全管理が十分された中で支援が行われているか。

はい:◯
工夫している点
日々のお子さまの様子や活動状況を把握しながら、安全管理に取り組んでいます。

51こどもの安全確保に関して、家族等との連携が図られるよう、安全計画に基づく取組内容について、家族等へ周知しているか 。

はい:◯
課題や改善すべき点
安全計画に基づく取組を保護者へ分かりやすく説明します。連絡・引渡しなどご家庭に協力をお願いする事項も整理し、周知状況を記録します。

52ヒヤリハットを事業所内で共有し、再発防止に向けた方策について検討をしているか。

はい:◯
工夫している点
ヒヤリハットの内容を職員間で共有し、同じことを繰り返さないための防止策を話し合っています。

53虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか。

はい:◯
工夫している点
虐待防止に関する研修を定期的に受け、学んだ内容を職員全体で共有しています。

54どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、こどもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか。

はい:◯
工夫している点
身体拘束に関する取扱いについて保護者へ説明し、署名による確認を行っています。
課題や改善すべき点
お子さまの権利を守るため、身体拘束に頼らない支援を検討し、組織的な判断・説明・記録・見直しの手順を確認します。

気になることは、お声がけください。

評価結果の見方や、お子さまの支援について分かりにくいことがありましたら、ご利用時や普段の連絡方法で、といろ新白岡へお知らせください。

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発達サポートセンター といろ新白岡
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