2026年度 自己評価結果表|といろ加茂宮

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発達サポートセンターといろ 加茂宮SAITAMA / KAMONOMIYA
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令和8年度児童発達支援・放課後等デイサービス

2026年度自己評価結果表

保護者の声と、
私たちの振り返りを。
これからの支援へ。

といろ加茂宮の評価結果を、サービスごとにまとめました。日々の取り組みと、見直していくことをお伝えします。

この評価は、お子さまの成績をつけるものではありません。
事業所の支援や運営を振り返るためのものです。

事業所の自己評価から

大切にしている、3つのこと。

放課後等デイサービスの自己評価総括表に記載した強みを、保護者の皆さまへお伝えします。

01 / チームで考える

職員が一緒に考える支援。

朝礼でお子さまの情報を共有し、特性に応じた関わり方を職員同士で確認しています。朝礼以外にも、疑問点や支援方法を相談できる機会を設けています。

02 / 環境を整える

落ち着いて取り組める場所。

複数の部屋や防音室を活用し、活動に合わせて場所を使い分けています。目に入る物を減らす工夫や、トイレの待つ位置を示す足跡マークも取り入れています。

03 / 相談を受け止める

身近な不安を、話せる関係。

日頃からの対話を大切にし、ご相談や疑問はできる限り当日中に検討して、対応の開始につなげています。職員間で情報を共有しながら支援しています。

総括表の全文を見る

保護者等からの評価

いただいた声を、受け止めて。

放課後等デイサービスの保護者評価について、○が付いた項目をもとに、評価された点と確認していきたい点をご紹介します。

放課後等デイサービス|保護者評価より

安心して通うこと、楽しむこと。

「はい」に○が付いた項目

評価表では、次の項目の「はい」に○が付いています。

  • こどもは安心感をもって通所していますか。
  • こどもは通所を楽しみにしていますか。
  • 事業所の支援に満足していますか。


保護者評価をPDFで読む ↗
放課後等デイサービス|保護者評価より

伝え方・交流の機会も振り返る。

複数の回答や「わからない」の項目

家族・きょうだいの交流機会に関する項目18では、「どちらともいえない」「いいえ」「わからない」の3つに○が付いています。

マニュアルの周知や災害訓練について

マニュアルの周知・説明と訓練に関する項目23、災害時の訓練に関する項目24は、「わからない」に○が付いています。


全項目の評価を確認する ↗
評価表の記号をもとに紹介しています。○から「全員が同じ回答」「満足度100%」とは判断していません。「わからない」は、実施していないと断定するものではありません。詳しい評価はPDFをご覧ください。

自己評価総括表に記載した改善方針

見直すことも、具体的に。

移動への配慮、経験のない支援への備え他事業所との交流。加茂宮の総括表では次の取り組みを挙げています。

階段での移動に
できる配慮を考える

入口・階段・移動への配慮
改善方針

階段利用で困る場面を保護者と確認し、安全に移動するために可能な配慮を検討します。改修が必要な場合は所有者と協議できるよう、課題と対応案を整理して準備を進めます。

経験のない支援にも
備えを進める

移行支援・アレルギー対応等
改善方針

必要な手順・書式と職員の役割を事前に整理します。保護者や関係機関と個別に確認し、事業所で対応できる範囲と追加で必要な支援を明確にして、準備を進めます。

無理のない形で
交流の機会を広げる

系列・近隣事業所との交流
改善方針

系列・近隣の事業所と相談し、長期休暇や行事を活用した交流を検討します。参加するお子さまの様子や負担に配慮し、無理のない方法から進めます。

総括表の全文を見る

2026年度の掲載資料

詳しい結果はこちらから。

サービス名と資料の種類を選んでご覧ください。掲載資料はすべてPDFでご覧いただけます。総括表と事業者用自己評価の内容は、このページ内でも読みやすく表示しています。

児童発達支援

職員による自己評価

事業者用自己評価結果表

各項目の評価、工夫している点、課題や改善すべき点を掲載しています。

放課後等デイサービス

保護者等からの評価

保護者等向け評価表

保護者の皆さまから見た支援・運営の評価と、ご意見をご覧いただけます。

職員による自己評価

事業者用自己評価結果表

各項目の評価、工夫している点、課題や改善すべき点を掲載しています。

文字を拡大して読めるWeb版

資料を、ページ内で読む。

見出しを押すと、資料の全文が開きます。保護者評価の原本は、上のPDFからご覧ください。

自己評価総括表|放課後等デイサービス

「といろ加茂宮」と明記された放課後等デイサービスの総括表を、項目の順序と記載内容を保って掲載しています。

放課後等デイサービス|自己評価総括表

事業所名
といろ加茂宮
保護者評価実施期間
2026年9月5日 ~ 2026年9月25日
保護者評価有効回答数
(対象者数)21名 / (回答者数)7名
従業者評価実施期間
2026年9月5日 ~ 2026年9月25日
従業者評価有効回答数
(対象者数)7名 / (回答者数)7名
事業者向け自己評価表作成日
2026年9月30日

事業所の強み

1.職員が一緒に考えるチーム支援
朝礼でお子さまの情報を共有し、特性に応じた関わり方を職員同士で確認しています。チームで連携した支援を大切にしています。

工夫していることや意識的に行っている取組等
朝礼以外にも情報交換や支援について質問できる機会を設けています。疑問点を職員同士で確認し、お子さまへの対応を相談できる環境をつくっています。
さらに充実を図るための取組等
支援前にお子さまの様子・配慮する点・役割分担を確認する機会を設けます。確認内容を共通の記録に残し、勤務日が異なる職員にも伝わる形で、関わり方をそろえていきます。

2.落ち着いて活動に取り組める環境
お子さまの状況や活動に合わせて場所を使い分け、集中しやすい環境を整えています。空間の使い方にも支援の工夫を取り入れています。

工夫していることや意識的に行っている取組等
複数の部屋や防音室を活用し、目に入る物を減らす工夫をしています。トイレで待つ位置を示す足跡マークも設け、どこで待つかが分かりやすいようにしています。
さらに充実を図るための取組等
活動場所と物品の収納を見直し、取り組みやすい空間を整えます。お子さまの反応を職員間で共有し、刺激の量や動線に配慮しながら、環境の調整を続けます。

3.身近な不安を相談しやすい関係づくり
日頃からの対話を大切にし、ご相談はできる限り当日中に検討しています。朝礼での情報共有や虐待防止研修にも取り組んでいます。

工夫していることや意識的に行っている取組等
積極的にコミュニケーションを取り、ご相談や疑問はできる限り早く検討して、対応の開始につなげています。毎朝の朝礼で情報を共有し、職員間の連携を図っています。
さらに充実を図るための取組等
落ち着いてお話を伺える時間を定期的に設け、ご相談の内容・対応方針・次に確認することを整理します。日々の支援と両立できる相談体制を整えていきます。

事業所の弱み・課題

1.階段の利用に配慮が必要な環境
入口は2階にあり、階段での出入りが必要です。バリアフリーではないため、お子さまや保護者の移動への配慮が課題です。

事業所として考えている課題の要因等
賃貸物件のため、改修には所有者との協議が必要であり、直ちに工事を実施することは難しい状況です。設備上の制約を踏まえた対応の検討が必要です。
改善に向けて必要な取組や工夫が必要な点等
階段利用で困る場面を保護者と確認し、安全に移動するために可能な配慮を検討します。改修が必要な場合は所有者と協議できるよう、課題と対応案を整理して準備を進めます。

2.経験のない支援に備えることが課題
今後必要になる支援に対応できるよう、経験のない事例について、手順や関係機関との確認方法を準備する必要があります。

事業所として考えている課題の要因等
支援学校から福祉施設への移行や、重いアレルギーへの対応の実績がありません。個別の状況を確認し、事業所として対応できる範囲を検討する必要があります。
改善に向けて必要な取組や工夫が必要な点等
必要な手順・書式と職員の役割を事前に整理します。保護者や関係機関と個別に確認し、事業所で対応できる範囲と追加で必要な支援を明確にして、準備を進めます。

3.他の事業所との交流を広げることが課題
他施設との交流機会はまだ少ない状況です。お子さまの状態に配慮しながら、新しい出会いや経験につながる機会を検討する必要があります。

事業所として考えている課題の要因等
事業所内の集団づくりに取り組んでいる段階で、他施設との交流や外部との連携に十分に取り組めていません。集団の状況を踏まえて計画する必要があります。
改善に向けて必要な取組や工夫が必要な点等
系列・近隣の事業所と相談し、長期休暇や行事を活用した交流を検討します。参加するお子さまの様子や負担に配慮し、無理のない方法から進めます。
児童発達支援|事業者用自己評価結果表

公表シートのチェック項目と保存済みの表示内容を、スマートフォンで読みやすい形に並べています。評価は○が付いた選択肢だけを表示し、設問と自由記述は残しています。原資料の空欄に意味を補っていません。

原資料の事業所名欄:といろ加茂宮 / 公表日欄:空欄

環境・体制整備

01利用定員が発達支援室等のスペースとの関係で適切であるか。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

02利用定員やこどもの状態等に対して、職員の配置数は適切であるか。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

03生活空間は、こどもにわかりやすく構造化された環境になっているか。また、事業所の設備等は、障害の特性に応じ、バリアフリー化や情報伝達等、環境上の配慮が適切になされているか。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
出入口に階段があり、バリアフリー面の配慮が課題。現在の利用では問題ない。

04生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。また、こども達の活動に合わせた空間となっているか。

はい:◯
工夫している点
おもちゃを貸出制にし、使用後に消毒できるようにしている。
課題や改善すべき点
紙類など、おもちゃ以外の物の整理整頓が課題。

05必要に応じて、こどもが個別の部屋や場所を使用することが認められる環境になっているか 。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—
業務改善

06業務改善を進めるための PDCA サイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

07保護者向け評価表により、保護者等の意向等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
未実施のため。

08職員の意見等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。

はい:◯
工夫している点
日頃から積極的にコミュニケーションを取り、相談された不安には、できる限り即日検討して対応開始につなげている。
課題や改善すべき点
—

09第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか。

いいえ:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
未実施のため

10職員の資質の向上を図るために、研修を受講する機会や法人内等で研修を開催する機会が確保されているか。

はい:◯
工夫している点
Zoomでの研修や、施設での講習会に参加している。
課題や改善すべき点
—
適切な支援の提供

11適切に支援プログラムが作成、公表されているか 。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
ー

12個々のこどもに対してアセスメントを適切に行い、こどもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、児童発達支援計画を作成しているか。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

13児童発達支援計画を作成する際には、児童発達支援管理責任者だけでなく、こどもの支援に関わる職員が共通理解の下で、こどもの最善の利益を考慮した検討が行われているか。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

14児童発達支援計画が職員間に共有され、計画に沿った支援が行われているか。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

15こどもの適応行動の状況を、標準化されたツールを用いたフォーマルなアセスメントや、日々の行動観察なども含むインフォーマルなアセスメントを使用する等により確認しているか。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

16児童発達支援計画には、児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」の「本人支援」、「家族支援」、「移行支援」及び「地域支援・地域連携」のねらい及び支援内容も踏まえながら、こどもの支援に必要な項目が適切に設定され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

17活動プログラムの立案をチームで行っているか。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

18活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

19こどもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて児童発達支援計画を作成し、支援が行われているか。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

20支援開始前には職員間で必ず打合せを行い、その日行われる支援の内容や役割分担について確認し、チームで連携して支援を行っているか。

はい:◯
工夫している点
毎朝の朝礼で情報を共有し、職員間の連携を図っている。
課題や改善すべき点
—

21支援終了後には、職員間で必ず打合せを行い、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

22日々の支援に関して記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

23定期的にモニタリングを行い、児童発達支援計画の見直しの必要性を判断し、適切な見直しを行っているか。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—
関係機関や保護者との連携

24障害児相談支援事業所のサービス担当者会議や関係機関との会議に、そのこどもの状況をよく理解した者が参画しているか。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

25地域の保健、医療(主治医や協力医療機関等)、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携して支援を行う体制を整えているか。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

26併行利用や移行に向けた支援を行うなど、インクルージョン推進の観点から支援を行っているか。また、その際、保育所や認定こども園、幼稚園、特別支援学校(幼稚部)等との間で、支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

27就学時の移行の際には、小学校や特別支援学校(小学部)との間で、支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

28(28~30は、センターのみ回答)
地域の他の児童発達支援センターや障害児通所支援事業所等と連携を図り、地域全体の質の向上に資する取組等を行っているか。

工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

29質の向上を図るため、積極的に専門家や専門機関等から助言を受けたり、職員を外部研修に参加させているか。

工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

30(自立支援)協議会こども部会や地域の子ども・子育て会議等へ積極的に参加しているか。

工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

31(31は、事業所のみ回答)
地域の児童発達支援センターとの連携を図り、必要に応じてスーパーバイズや助言等を受ける機会を設けているか 。

いいえ:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

32保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、地域の中で他のこどもと活動する機会があるか。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

33日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

34家族の対応力の向上を図る観点から、家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等の参加できる研修の機会や情報提供等を行っているか。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—
保護者への説明等

35運営規程、支援プログラム、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

36児童発達支援計画を作成する際には、こどもや保護者の意思の尊重、こどもの最善の利益の優先考慮の観点を踏まえて、こどもや家族の意向を確認する機会を設けているか 。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

37「児童発達支援計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から児童発達支援計画の同意を得ているか。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

38定期的に、家族等からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、面談や必要な助言と支援を行っているか。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

39父母の会の活動を支援することや、保護者会等を開催する等により、保護者同士で交流する機会を設ける等の支援をしているか。また、きょうだい同士で交流する機会を設ける等の支援をしているか。

いいえ:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

40こどもや保護者からの相談や申入れについて、対応の体制を整備するとともに、こどもや保護者に周知し、相談や申入れがあった場合に迅速かつ適切に対応しているか。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

41定期的に通信等を発行することや、HPやSNS等を活用することにより、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報をこどもや保護者に対して発信しているか。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

42個人情報の取扱いに十分留意しているか。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

43障害のあるこどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

44事業所の行事に地域住民を招待する等、地域に開かれた事業運営を図っているか。

はい:◯
工夫している点
相談支援員や地域コーディネーターを招いている。
課題や改善すべき点
—
非常時等の対応

45事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や家族等に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

46業務継続計画(BCP)を策定するとともに、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

47事前に、服薬や予防接種、てんかん発作等のこどもの状況を確認しているか。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

48食物アレルギーのあるこどもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか。

はい:◯
工夫している点
保護者から申告された食物アレルギーについて、除去対応をしている。
課題や改善すべき点
医師の診断による対象児は現在いない。今後の利用時は、指示書と保護者に対応を確認する。

49安全計画を作成し、安全管理に必要な研修や訓練、その他必要な措置を講じる等、安全管理が十分された中で支援が行われているか。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

50こどもの安全確保に関して、家族等との連携が図られるよう、安全計画に基づく取組内容について、家族等へ周知しているか 。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

51ヒヤリハットを事業所内で共有し、再発防止に向けた方策について検討をしているか。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—

52虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか。

はい:◯
工夫している点
虐待防止についての研修に参加している。
課題や改善すべき点
—

53どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、こどもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、児童発達支援計画に記載しているか。

はい:◯
工夫している点
—
課題や改善すべき点
—
放課後等デイサービス|事業者用自己評価結果表

公表シートのチェック項目と保存済みの表示内容を、スマートフォンで読みやすい形に並べています。評価は○が付いた選択肢だけを表示し、設問と自由記述は残しています。原資料の空欄に意味を補っていません。

原資料の事業所名欄:といろ加茂宮 / 公表日欄:空欄

環境・体制整備

01利用定員が発達支援室等のスペースとの関係で適切であるか。

はい:◯

02利用定員やこどもの状態等に対して、 職員の配置数は適切であるか。

はい:◯

03生活空間は、こどもにわかりやすく構造化された環境になっているか。また、事業所の設備等は、障害の特性に応じ、バリアフリー化や情報伝達等、環境上の配慮が適切になされているか。

はい:◯
工夫している点
複数の部屋や防音室を活用し、活動に応じて部屋を分けている。トイレの待機位置に足跡マークを設置している。

04生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。また、こども達の活動に合わせた空間となっているか。

はい:◯
工夫している点
室内の物をできるだけ少なくし、集中しやすい環境づくりをしている。
課題や改善すべき点
個人の持ち物などについて声を掛け合い、整理を進める必要がある。

05必要に応じて、こどもが個別の部屋や場所を使用することが認められる環境になっているか。

はい:◯
業務改善

06業務改善を進めるためのPDCA サイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか。

はい:◯
工夫している点
職員同士が話し合う機会をできるだけ設けている。

07保護者向け評価表により、保護者等の意向等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。

はい:◯

08職員の意見等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。

はい:◯
工夫している点
朝礼等で情報を共有し、特性のあるこどもへの対応方法を随時共有・確認できるようにしている。

09第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか。

いいえ:◯

10職員の資質の向上を図るために、研修を受講する機会や法人内等で研修を開催する機会が確保されているか。

はい:◯
適切な支援の提供

11適切に支援プログラムが作成、公表されているか。

はい:◯

12個々のこどもに対してアセスメントを適切に行い、こどもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか。

はい:◯

13放課後等デイサービス計画を作成する際には、児童発達支援管理責任者だけでなく、こどもの支援に関わる職員が共通理解の下で、こどもの最善の利益を考慮した検討が行われているか。

はい:◯

14放課後等デイサービス計画が職員間に共有され、計画に沿った支援が行われているか 。

はい:◯

15こどもの適応行動の状況を、標準化されたツールを用いたフォーマルなアセスメントや、日々の行動観察なども含むインフォーマルなアセスメントを使用する等により確認しているか。

はい:◯

16放課後等デイサービス計画には、放課後等デイサービスガイドラインの「放課後等デイサービスの提供すべき支援」の「本人支援」、「家族支援」、「移行支援」及び「地域支援・地域連携」のねらい及び支援内容も踏まえながら、こどもの支援に必要な項目が適切に設定され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか。

はい:◯

17活動プログラムの立案をチームで行っているか。

はい:◯

18活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか。

はい:◯

19こどもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成し、支援が行われているか。

はい:◯

20支援開始前には職員間で必ず打合せを行い、その日行われる支援の内容や役割分担について確認し、チームで連携して支援を行っているか。

はい:◯
工夫している点
朝礼で支援内容を共有し、チームで連携して支援している。

21支援終了後には、職員間で必ず打合せを行い、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか。

はい:◯
工夫している点
こどもの様子などを含めて話し合っている。

22日々の支援に関して記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか。

はい:◯

23定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断し、適切な見直しを行っているか。

はい:◯

24放課後等デイサービスガイドラインの「4つの基本活動」を複数組み合わせて支援を行っているか。

はい:◯

25こどもが自己選択できるような支援の工夫がされている等、自己決定をする力を育てるための支援を行っているか。

はい:◯
関係機関や保護者との連携

26障害児相談支援事業所のサービス担当者会議や関係機関との会議に、そのこどもの状況をよく理解した者が参画しているか。

はい:◯

27地域の保健、医療(主治医や協力医療機関等)、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携して支援を行う体制を整えているか。

はい:◯

28学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、こどもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか。

はい:◯

29就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか。

いいえ:◯

30学校を卒業し、放課後等デイサービスから障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか。

はい:◯
課題や改善すべき点
これまで卒業に伴う障害福祉サービスへの移行事例がない。

31地域の児童発達支援センターとの連携を図り、必要等に応じてスーパーバイズや助言や研修を受ける機会を設けているか 。

いいえ:◯

32放課後児童クラブや児童館との交流や、地域の他のこどもと活動する機会があるか。

はい:◯

33(自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか。

いいえ:◯

34日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか。

はい:◯
工夫している点
連絡帳や電話を通じて保護者と連携している。

35家族の対応力の向上を図る観点から、家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等の参加できる研修の機会や情報提供等を行っているか。

はい:◯
保護者への説明等

36運営規程、支援プログラム、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか。

はい:◯

37放課後等デイサービス提供を作成する際には、こどもや保護者の意思の尊重、こどもの最善の利益の優先考慮の観点を踏まえて、こどもや家族の意向を確認する機会を設けているか。

はい:◯

38「放課後等デイサービス計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から放課後等デイサービス計画の同意を得ているか 。

はい:◯

39家族等からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、面談や必要な助言と支援を行っているか。

はい:◯
工夫している点
メールや電話による相談には、その都度丁寧に対応している。

40父母の会の活動を支援することや、保護者会等を開催する等により、保護者同士で交流する機会を設ける等の支援をしているか。また、きょうだい同士で交流する機会を設ける等の支援をしているか。

いいえ:◯

41こどもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、こどもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか。

はい:◯

42定期的に通信等を発行することや、HPやSNS等を活用することにより、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報をこどもや保護者に対して発信しているか。

はい:◯

43個人情報の取扱いに十分留意しているか。

はい:◯

44障害のあるこどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか。

はい:◯

45事業所の行事に地域住民を招待する等、地域に開かれた事業運営を図っているか。

いいえ:◯
工夫している点
相談支援員、地域コーディネーター、他事業所の関係者等を招くことがある。
非常時等の対応

46事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や家族等に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか。

はい:◯

47業務継続計画(BCP)を策定するとともに、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか。

はい:◯

48事前に、服薬や予防接種、てんかん発作等のこどもの状況を確認しているか。

はい:◯

49食物アレルギーのあるこどもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか。

いいえ:◯
工夫している点
保護者から聞き取った軽微な食物アレルギーについて、除去対応をしている。
課題や改善すべき点
受入対応は可能。重度の食物アレルギーの受入事例は特にない。

50安全計画を作成し、安全管理に必要な研修や訓練、その他必要な措置を講じる等、安全管理が十分された中で支援が行われているか。

はい:◯

51こどもの安全確保に関して、家族等との連携が図られるよう、安全計画に基づく取組内容について、家族等へ周知しているか 。

はい:◯

52ヒヤリハットを事業所内で共有し、再発防止に向けた方策について検討をしているか。

はい:◯

53虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか。

はい:◯
工夫している点
虐待防止に関する研修に参加している。

54どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、こどもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか。

はい:◯
工夫している点
委員会で全事業所が確認し、組織で判断している。
課題や改善すべき点
現在、身体拘束の対象となる事例はない。

気になることは、お声がけください。

評価結果の見方や、お子さまの支援について分かりにくいことがありましたら、ご利用時や普段の連絡方法で、といろ加茂宮へお知らせください。

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発達サポートセンター といろ加茂宮
2026年度(令和8年度)自己評価結果表
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平日:10:00〜18:30

祝日・学校休業日:9:00〜17:00

定休日

土曜日 日曜日

お盆(8月13日〜15日)

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お盆 8月13日〜15日

年末年始 12月30日〜1月3日

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